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【YouTube動画】「ハロウィーン」がやって来た/YouTube大百科

子供や大人に黒いマントととんがった帽子をかぶせて写真をとるイベントが行われていた。

毎年10月31日が「ハロウィーン」というお祭りらしいのだが、そもそも「ハロウィーン」とは、ウィキペディアによると、

ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。

とある。

また、日経新聞コラム「春秋」では、

日本記念日協会は今年のハロウィーンの市場規模を前年比9%増の1100億円と見込む。バレンタインデーを初めて上回りそうだというから、勢いのほどが分かる。

と、書いている。

京都でも、北山通りのおしゃれな通りで開催される「北山ハロウィーン」はかなり有名だ。

かぼちゃのカービングや仮装パーティー、仮装パレード、手作り市、屋台村などのイベントが行われる。

第1回は1998年で、ザイラー夫妻さんからハロウィーン・カボチャが18個寄贈されて、カービングをしたのに始まるという。

ザイラー夫妻は北山通りの一筋裏手にお住まいで、ピアノデュオ連弾で世界的に有名な演奏家だ。日吉町の「かやぶき音楽堂」で毎年初夏と秋にコンサートを開催されていることでも知られている。

いずれにしても、それまで日本に全く存在しなかった風習が、これほどまでに多くの人々の関心興味を引きつけ、これにまつわる商品、サービスが多く生み出され、流通しているということは、経済がその分だけでも大きくなっているわけだから、景気の観点からはいいことに違いない。